はなれこじま/週刊少年ジャンプと日々雑記のブログ

主に週刊少年ジャンプの内容やその他趣味や日常について日々雑記を綴っております。贔屓のマンガはHUNTER×HUNTER、鬼滅の刃などです。

今週のお題「表彰状」

今週のお題「表彰状」

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タコイカイソヒトです、よろしくお願いします。

 

今回ははてなブログのお題より「表彰状」をテーマに回想しました。

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今週のお題表彰状」より

表彰について

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表彰ね…基本的には、とんと縁がないよなぁ…。

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だろうね。

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うるせーよ!
表彰状やトロフィーで、腹が膨れるか!!!!!

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そう言う思考回路だから表彰に縁がないのです。

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もうミジメなだけだょね!やめょやめょ!!!

 

今日の更新終わりっ!!!

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勝手に終わらすな!
基本的には」と言ったろうが!あるわい表彰!!!

 

我が作品、海を渡る

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あれは小学校の後半くらいだったかなぁ…。
美術、小学校では図工って呼んでたかな?


が、一度だけ表彰された事がある。

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ほほう…。絵ですか。

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何かオーストラリアだかどっかの姉妹校に飾るとかって事になった。
俺自身は海外の地を踏んだ事がないのに、である。

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それはすごぃわね!ァンタにしては!

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一生分の運をそこで使い果たしたんやな…。

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何で表彰された経験を見下されているんだよ!

…とにかく、そう言う事があって、ひょっとしたら今でもその姉妹校とやらにあるのかも?

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さすがにもう撤去されてるでしょ。

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何年前の話やねん。

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言うて毎年一度の賞やぞ!そんな何枚も増えとらんわい!!!

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その学校が廃校になってぃる可能性もあるわね。

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人の絵を疫病神みたいに言うな!!!

とにかく、その一度だなぁ…表彰らしい表彰って。
あとは、ずぅっと何事も真ん中より下だった…。目立たない目立たない。

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吉良吉影の圧倒的下位互換って訳だ。

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誰がじゃ!!!

…まあ、事実だけ述べればこれで話はおしまいなので、もう少し話をつけ足そうかと思う。

 

思い出の先生

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その時の図工の先生なんだけど、この人の事を凄く覚えているんだよな。
と言うか、尊敬していると言うべきか…。

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先生を尊敬とかキミらしくもない

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何か無理矢理美談にしていません?

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先生を尊敬するとか言うキャラじゃなぃじゃん。

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うるせえ!

 

そりゃ基本的に先生なんて嫌いだったけど、たまには良い先生もいるよそりゃ。
とにかく、表彰されたって事は実はどうでも良くて、その先生と作品に対する思い出が大きいんだよな。

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どう言う先生だったんですか?

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変わった先生だったな。よそ話ばっかで今思えばマジメに授業をやっては居なかったかもしれん。
フリーダムと言うか何と言うか…。

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まあ副科目の先生だしな。

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ただし、生徒の作品に対して真摯な先生だった。
ぶっちゃけ、小学生の図工なんかマジメにやっちゃってどうすんの?って感じじゃん。
手抜いて適当にホメてりゃ誰も文句言わん。

それでも、その作品が少しでも良くなるようにもっとああせいこうせいって言う先生だった。
やり直しを強いられる事も少なくなかった。

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芸術肌?みたぃな感じだったんだね。

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俺のその作品もそうだった。何か草の絵を描いてて、俺は最初それを一本一本着色していた。
草の色も色々変えてな。でも、当然途中でめんどくさくなるじゃん。ベタ塗に切り替えたんだよ。

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それを提出したら怒られたんですね。

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怒られるって言うか、無言で水道のトコに行ったかと思うと、水をかけだした
そんでベタ塗りのトコは全部色を落とされてしまったんだよね。

そんで怒鳴るでもない、途中まで一本一本塗ってたトコを指して、
お前こっちはこれだけ丁寧にできたじゃないか。最後までやってみろ、な?』と言われた。

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何か良いように言ってるけど、イキナリ生徒の作品に水かけてぐしゃぐしゃにするとか、
今だったら問題にされてそうだな。

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俺も子供だったから、ショックだった。半泣きだったような気がする。
それでも先生に言われた通りに作品をやり直した

だんだん色が足りなくなって、黄色だったり、茶色だったりはまだ良い。
赤い草、青い草、紫の草など、だんだん草とは思えない奇妙な色の草も出来上がっていった。

でも、最終的には何だか幻想的な…。そもそもその作品の課題がファンタジーの物語を朗読して、
その風景をイメージして描きましょうってものだったんだけど、それに即した出来になったんだよな。

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最後誉めてくれたんですね。

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いや、全然。「おお、出来たか」とか一言だけ言って、水でしわくちゃになったそれを回収された。

それで俺もその作品なんかとっくに忘れた頃、『タコくんの作品が表彰され海を渡る事になりました!』って。
校長全校集会でねぎらいの言葉とか表彰状とか寄越したりして、元々そんな体験のない俺は、嬉しいと言うよりただただテンパってたな。

以上、俺の表彰されたエピソードだ。

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良かったですね。それでその先生にも一目置かれたわけですね。

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それがそうでもないし、その先生の特別だったところって言うか…。
表彰されたんだからもっと贔屓でもしてくれるかと思ったのに、その後は特別調子は変わらずなんだよな…。

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良ぃ先生じゃない。ぇこひぃきしなぃ先生だったんだね。

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いや、生徒想いとかそんなんじゃなかったと思う。アレは。ただただ生徒の作品にしか興味が無いって感じだよ。
その時一番丁寧な仕事をしてたのがたまたま俺だったから、その作品に作者の俺以上に真摯だった、と言う感じ。

とは言え、飽きっぽい根気のない俺があれだけたった一枚の絵に労力を注ぎ込んだ事はなかったかもしれない…。

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それをキッカケに、僕はデザイナーになりました!!!とかなら、本当の美談だろうがねえ…。
キミの場合わずかな成功体験を何一つのちの人生に生かせないものねえ…。

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うるせーよ!

 

テストと反面教師

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さて、これで終わりでも良かったんだけどせっかく頂いたお題だから、もう一つ語りたいと思う。
厳密には、表彰と言うのとは少し違うんだが…。

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何なんです???

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テストで100点を取った!と言う話だ!
忘れもしない、中学二年生の時である!!!

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まさに文字通り中二病ってワケだな。

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病気じゃねえよ!しかも二回も取ったんだぞ!
すごいだろ!俺を敬え!!!

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やかましいわ。

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まあ、それ自体はそんな大した事でもないかもしれない。
俺の場合は2回とも英語のテストだった。しっかり勉強してる子ならやっただけ点が取れる科目だろう。

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英語は割と好きだったよねキミ。国語はクソだったくせにwww。

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うるせえよ。とにかく、その時の先生がまた印象に残ってる先生なんだよね。
さっきの図工の先生とは真逆の意味でな。

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嫌いな先生だったって事ですか?

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おうよォ。当時は俺も中二だったからよォ…。先生なんて全般的に嫌いな年ごろやん?
「先生」じゃなくて「先公」って年やん?

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中二病全開って訳やね。

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中でもその英語の先公は嫌いでな…。女性だったんだが、口が悪くてな…。
一つ叱れば良いものを、3つ4つ嫌味を付け足すタイプのやつだった。

あと、自分の留学経験とか自慢話が多くて長かった。

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でも先生なんてそんなもんでしょ。

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それが生徒全般に対してなら良いんだが、えこひいきが激しくてな。

 

怖い生徒、いわゆるヤンキータイプの生徒には、怖くてよう物を言わんの。
むしろ授業態度悪いにも関わらず、フレンドリーに接していた。

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ああ、それは嫌ですね…。

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女の先生だモン!中学生ともなれば大きぃ生徒はそりゃ怖ぃわょ!!!

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まあ、今ならそう思う事も出来るんだが、当時からすればそりゃ気に入らねえよ。
ちなみに俺はと言うと、夜更かしが酷くて授業中はのび太タイプだった。

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キミの授業態度も悪いやんけ。

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マジメに授業なんか受けず寝る科目としていたから、その先公からしても俺を嫌ってたな。
まあ、当然と言えば当然なんだが…。

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ホント、先生だって人間なんだから、中坊みたぃな不貞腐れはやめなさぃょ!

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いや、だから中学生だったんですって…。

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しかし、残念ながら俺は英語が科目の中で一番得意だった。
塾にも通っていたし、その先公の授業なんてマジメに聞いてなくても得点は常にクラスでトップだった。


それがもう愉快で愉快でな。

あとメチャクチャ感情が顔に出る先公だったから、答案を返す時の面白くないってツラがもう…。
今でもハッキリ思い出せる

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ァンタも大概でひねた性格してんわね…。

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でもな、不思議なもので…100点もトップも取れたのはその中学二年の一学年だけだった。
他も成績が悪かったってワケじゃないんだけど…。

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まあ、マジメに授業受けてなきゃそうなるわな。

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違う。そうじゃないんだ。寝てマジメに授業聞かなかったのはその先生の時だけだ。
他では授業は聞いていた。ノートもきちんと取っていた。にも関わらず、だ。

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1年時は英語初心者で、3年からは難しいってだけじゃないですか?

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いや、そうは思えないんだよな。1、3年時も内容を理解してない訳じゃなかったし。
それに中学3年間で英語が難しいのって多分2年だったよ?俺の学校の場合。
動詞の不規則活用だとか、覚える事が急に増えて成績を落とす子も珍しくなかった。

俺が100点を取れなかったのも、しょうもないケアレスミスが原因だった。

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何でなんでしょうね?

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だから、今になって思うとあの先生に対する反骨心みたいなものが、モチベーションになってたんじゃないかと。
1、3年の時は明確な「」が居なかったんだとね。

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まさに、「反面教師」だったってワケね。

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そゆこと。人間、自分に優しかったり、逆に厳しかったり、そういう人はありがたいさ。
そりゃ敬意を表したくもなるだろう。

しかし、自分にとって侮蔑嫌悪の対象となる者もまた、同様にありがたいんだよ、と。
ひょっとすれば自分にとって有益な人以上のものがあるのかもしれない…

 

…と、よく偉人のお言葉みたいな本に書いてそうな話だけど、身をもって実感したな…と言う話。

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最近何かと肯定的に捉えられる「ホメて伸ばす」とやらも考え物かもしれませんね。

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ぶっちゃけ、アマゾンレビューとかも星5の意見とか、大概当てにならんもんな。

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星1もァンチばっかで当てにならなぃわょ!つかァマゾン関係なぃし!!!

 

あとがき

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…と言う訳でお題「表彰状」でした。
なんか表彰そのものって言うか、それにまつわる先生の話ばかりなんだが…。

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キミがロクでもない生徒だったと言う話でした、の間違いです。

 

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お読みいただきありがとうございました。

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